僕がレーシックによる視力回復を受けて、もうすぐで2年が経ちます。
その間、これといったトラブルもなく今でも視力は絶好調♪
両目とも1.5で遠くの景色もバッチリ鮮明に見えて、毎日楽しく裸眼生活を送っています。
そんなレーシックによる視力回復ですが、技術は日進月歩で進化しているようで、僕が手術を受けた「神戸クリニック」に新しい視力回復法が導入されたとの評判を聞き、早速見学に行ってきました!
新技術カスタムビューレーシック!
この度、神戸クリニックに導入された新技術は「カスタムビュー・レーシック」というものです。
カスタムビュー・・・?
名前からはどういうものか全く想像付きませんね(笑)
で、よく分からないので早速聞いてみたのですが、これがなんだか凄そうです・・・
カスタムビューの効果は?
そもそもレーシックのような視力回復では、目の機能障害を補うために、角膜を削ってそのカーブを変えて目の表面上に眼鏡やコンタクトのようなレンズを作り出すことで、視力を回復しています。
実は角膜は人それぞれ形状や状態が異なり、全くの真球なワケではありません。
実はこれまでのレーシックでは、こういった個々人ごとの「小さな差」まで矯正することはできませんでした。
(眼鏡やコンタクトでは当然無理です)
この「小さな差」は、見える or 見えないという比較においてはほとんど関係なく、これまでのレーシックでも視力はきちっと回復するし全く問題なく見えるのです。
が、カスタムビューでは、この小さな誤差までも厳密に補正することで、これまであった視力矯正法とは別次元の「見え方」を提供するということなのです♪
おぉ、これはなんだか凄いぞ。
レーシックを受けるのを早まったかと思うほどに(笑)
新技術カスタムビュー・レーシックについて説明を聞いてみませんか?
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カスタムビューの検査をしよう♪
一瞬早まったかと思いましたが、カスタムビューはレーシックを受けた人でも改めて受けることが可能です。
(やるかやらないかは話が別ですがw)
僕は今の見え方に何の不満も持っていないのですが、せっかくの機会なので今の僕の目の状態が「カスタムビュー的」にどうなのか検査してもらいました〜
こちらが新しく導入されたVisix(ビジックス)のWaveScan(ウェーブスキャン)。
この機械で、近視や乱視・遠視といった「屈折異常」と、その人特有の眼鏡やコンタクトレンズでは矯正できない微細なピントのボケ(高次収差)を精密に計測します。
画面右のように、細かい光を角膜上に当てて、それぞれのポイントごとの目の状態を計測していきます。
これまでのレーシックよりより緻密な感じですね〜
そして検査結果がこんな感じで出力されます。
中に何が書いてあるのかは僕にはよく分かりませんが(笑)、このデータを新型のレーシック用レーザー「Visx社STAR S4 IR」に入力することで、より正確な手術が可能になるそうです。
むむぅ、説明を聞いていたら自分でもやりたくなってきましたよ(笑)
視力が0.1以下しかなかった僕が、レーシックで1.5以上の視力を取り戻したときほどの感動はないにせよ、「見え方の質が変わる」というのがどういう事なのかすごーく興味がありますからね〜
ちなみに、かなり前にレーシックを受けている神戸クリニックの吉田理事長も、カスタムビューで再手術したっていうし。
とはいえ、僕は現状、両目とも1.5の視力でバッチリ見えています。
カスタムビューを受けるとなれば、もう一度、角膜を開けなければいけないし、なによりお金がかかります(笑)
というわけで、しばらくは様子見です♪
これからレーシックを受ける人には?
今レーシックを受けようと思っている方に。
レーシックは再手術可能とはいえ、何度もやればその分リスクも高まります。
できれば、1度の手術で最高の結果を出したいところですよね?
最近はレーシックの手術もだいぶん安く受けることができるのですが、「価格は安いけど普通の結果」と「価格は高いけど最高の結果」、たった一度しか手術を受けないとしたらどちらを選ぶかよく考えてみてくださいね〜
カスタムビューレーシックが受けられるのは、こちらです。
レーシックに興味があるなら
この喜びは、無料で行われている適応検査を受けてみるところからはじまります♪
