ふと気が付いたのですが、僕の周りにはレーシックの体験者が結構います。
「えー、知らない間にこんなに!?」ってくらい。
そういわれてみれば、みんな眼鏡が・・・
僕は、つい最近までレーシックの存在自体を知りませんでした。
そういえば昔「角膜に切れ目を入れてなんちゃら・・・」って怖そうな話を聞いたことが・・・ってくらい。
(ちなみに、切るのはRK手術なので全く別物でしたw)
いやー、でも怖くないですか?
だって、「目」ですよ〜。見えなくなったりしたら、シャレになりませんからねぇ。
いくら裸眼の視力が取り戻せるって言われても怖いものは怖い。痛そうだし。
と思っていたのですが、
みんなの話を聞くうちに急速に興味が湧いてしまいました。
というのも、僕は当初これはかなりの大手術では?と勝手に妄想していました。
なにしろ「目」の手術だし、失われたものを取り戻すのですから、大変そうじゃないですか?
あのテレビなんかであるみたいに、包帯グルグルで、外したときに「見えますか?」みたいな感じ(笑)
でも、実際は手術時間は15〜20分
日帰り手術で、終了後その日から一応見えるようになるそうです。
いや、マジで耳を疑いましたよ。
だって、あまりにもスッキリしすぎでは?
手術後1時間くらいで歩いて帰れるらしく、「えぇ〜!?そんな簡単で良いの?」みたいな。
それだけ簡単な手術ですから、痛みや術後の回復も心配するようなことはないそう。
「痛くないの」←何しろ臆病なので
「難しくないの」←ツライのはイヤ
「ちゃんと見えるの」←まだ心配
そんな僕に、みんなが口を揃えて言います。
「こんな世界があるなら、もっと早くやっておけば良かった。」
なにしろ、別世界だそうです。
自分の目で見る景色は、何か違う。
っていうか、自分の性格まで変わってしまうくらいのイノベーション!?
そこまで言われたら、調べてみたくなるのです!
そしてホントなら試してみたくなるのです!!
これから一生付き合っていくと思っていた「眼鏡」とお別れするときが来たのでしょうか?
その、葛藤の日々についてお届けしたいと思います。
