適応検査を受けてきました

視力回復手術「レーシック」を受けるための適応検査を神戸クリニックで受けてきました。果たして危険無くレーシックを受けることができるのでしょうか?

適応検査を受けてきました

いよいよ、レーシックで視力回復に向けて本格的に動き出しました!
正直なところ不安半分&期待半分といった感じですが、適応検査の結果を素直に受け止めて最終判断することにしましょう。

というわけで、再びやってきました神戸神奈川アイクリニック(旧神戸クリニック)東京・恵比寿
今日のテーマは「適応検査」です。

この検査で、僕の目の状況をいろんな角度から調べ、目に危険な病気はないか?レーシックが適用可能か?適用可能ならどの程度の治療が必要か?といったことを調査し、最終判断の材料とするわけです。

一般的には1/4位の人が、この検査でレーシック適応不可能になるそうなのですが、僕の場合は果たして!?

ちなみにこの適応検査ですが、通常8,000円かかるのですが、「無料説明会」に参加した方はなんと無料になります。
体験者や先生から話を聞いたりできる上、ちょっとした食事もついてますので、まずは「無料説明会」に参加するのがお得ですよ♪
僕が参加したときの様子
神戸クリニックのレーシック無料説明会への参加はこちら

恵比寿駅に到着再びこの地に降り立ちましたよ、恵比寿駅〜

神戸神奈川アイクリニック(旧神戸クリニック)はここから徒歩で5分くらいのプライムスクエア15Fにあります。

神戸神奈川アイクリニック(旧神戸クリニック)へ向かいます前方中央に見える、ひときわ立派なビルがプライムスクエア。

今日はまだ検査なので、足取りもお気楽♪

レーシックの適応検査スタート

いよいよやってきました。神戸クリニック。
まずは、受付正面の様子。
ちなみに、神戸神奈川アイクリニック(旧神戸クリニック)は若くてキレイなスタッフが売りだ!

周りを見回すと先客は1,2名の様子です。
時間毎にわかれているから、余分な待ち時間がないのがイイですね。

受付で問診票を記入受付で、「適応検査をお願いしている○○です。」と告げ、身分証明書と紹介チケットを渡します。

んで、一番最初は問診票の記入です。
内容的には、眼の自覚症状、コンタクトレンズ、眼鏡の使用歴からこれまでの病気とかアレルギーとかごく一般的な内容なのでさくっと記入します。

角膜形状の検査問診票を提出して、しばらく待っているといよいよ検査開始です。
僕の担当をしてくれたのは、カワイイ感じの女性の検査員の方でした。

まずは、角膜形状の撮影。
機械の中をのぞき込んで緑色の「◎」を見ていると撮影終了で、こんな風に角膜の形状が等高線的に測定されます。

屈折度数の測定つづいて、屈折度数の測定

これは、良くある視力検査とはちょっと違い、近視や乱視、遠視の度数を器械で測定するそうです。
メガネを作るときにやる、遠くに気球が見えるアレです(笑)

機器紹介写真右が矢印の屈折度数の測定装置

左がちょっとコワイ「眼圧の測定装置」
これは目の堅さを計る試験だそうなのですが、機械から目に向かって「ふっ!」って感じで風が吹き付けられるんですよ。
この風が結構強くて、ビックリします(笑)

角膜内皮細胞数の測定次は、角膜内皮細胞数の測定

この機械で角膜の内側の写真を撮り、細胞の数を数えます。
コンタクトを使用し続けると、この細胞の数が減って・・・怖い!

角膜細胞の様子こちらは、僕の角膜内皮細胞の様子。

後で聞いたところによると、良好だそうです♪

瞳孔の大きさを測るどんどん検査され、次は瞳孔の大きさを測ります。
瞳孔が大きすぎるとレーザーの照射範囲が足りなくなるのでそのチェックかな?

この検査、瞳孔が開くのを待つためしばらく目を閉じるのですが、その待ち時間がちょっと寂しかったりします(笑)

視力測定そして、おなじみの視力検査。
僕の結果は、右:0.05、左:0.06でした。なんかいつの間にか凄く悪くなってる。。。

とおもったら、レーシックを受ける人はだいたい0.0〜0.1位の方が最も多いらしく、僕の視力はまだまだ普通な症例だそうです。

効き目を測定この穴の空いた変な板は、どちらが利き目かを測定するマシンです(笑)
どっちかの目をふさぐと、さっき穴から見えていた景色がすっと横に移動します。

動かない方が利き目で、僕の場合は右が利き目でした。

角膜の厚さを測ります怖い奴2つ目!
超音波で角膜の厚さを測ります〜

細いセンサーみたいなやつで、目の表面をツンツンされます(笑)
ちなみに、事前に麻酔薬を点眼しているので、痛くはありませんが、つつかれる度に、目の表面に波紋みたいなのが見えるのがおもしろいです〜。

これで、一定以上角膜の厚さがないとレーシックを受けることができません。

先生と問診中角膜の厚さ測定の後、もう一つの点眼が・・・
これが、瞳孔を大きく広げる目薬「散瞳剤」という奴です。
これによって瞳孔を開き、眼底(網膜など)検査と、調節力を取り除いた状態の検査をするそうです。

だんだんと、瞳孔が開いて周りが眩しくなってくるのを感じつつ、問診に答えます。

網膜をチェック瞳孔が開いたところで、目の中を覗かれます。

前方から光を当てて、瞳孔の穴から網膜に穴や出血がないかを確認します。

これで、検査項目は終了♪
これまでの検査結果を基に、先生の判断が行われます。

適応検査の結果は?

結果→もっともハッピーな結果になるパターン!!

現在の視力、検査による目の状態ともに、レーシックを受けるのに一般的で適しているとのこと。
当然、リスクも最小限で済みそうです♪

よし、オッケー!!

手術についての説明最後に、目の構造や手術の方法について説明してくれます。
また、今日の検査の結果や術後の注意点などの説明もこの時です。

いろんな質問にも答えてくれるので、最後の疑問はこの時に確認しましょう。

さて、検査はオッケー&疑問点も全て確認しました。

後はいつ受けるか?
こういうコトは、決めたときにサクッとやらないと、またアレコレ迷ったりするんですよ(笑)
だから速効で受けます。

聞いてみたところ、一番近い手術日は23日か29日とのこと。
(ちなみに、神戸クリニックでは週のうち手術日が決まっています)
やると決めたら早いほうが良いので23日に決めました!

はい、もう予約しました〜

帰り際に、手術時の説明を受け、診察券を受け取ればこれにて事前検査は終了です。

ちなみに、この後手術までの間にもう一度視力の精密測定をして、レーザーの照射量などを決めることになります。
本来であれば、もう一度こなきゃならないのですが、面倒なので手術当日に検査してもらうことにしました。

というわけで、次に来るのは手術当日〜。

適応検査の帰りはちょっと危険ですよ・・・

瞳孔が開くと眩しいさて、検査を終え外に出てビックリ!
まぶしい!!まぶしすぎる!!
そうです、さっき点眼した散瞳剤のせいで、世の中すべてが眩しすぎます。
っていうか、目を開けていることができないくらい眩しいのですよ。。。
(これから受けられる方はサングラスのご用意をw)

しかし、今日は心に決めてきたことがあります。
九十九とんこつラーメンを食べたい!

九十九ラーメンラーメン激戦区「恵比寿」でもかなりの有名店と噂の九十九ラーメンですが、実は神戸神奈川アイクリニック(旧神戸クリニック)の入っているプライムスクエアの隣にあります。
お昼にここにきてこれを食べずには帰れません!

散瞳剤が効き過ぎて、既に手元はほとんど見えないんですが、ラーメン食べてきました(笑)

感想ですが、「ん〜、いまいち」
期待していったんですが、そんなに旨くないですよ。。。
普通盛り食べたんですが、途中で食べきれなくなっちゃいました・・・

というわけで、適応検査の方も無事終了し、いよいよ次は手術本番となりました。
リスクは最小限とのことで、安心はしていますが、やっぱりちょっと不安でもあったりします。

どうかうまく行きますように・・・

無料説明会&適応検査実施中!

レーシック選びで失敗しない為には、いくつかの病院で実際に適応検査を受けて話を聞き比較するのが大事!

以下のクリニックは無料で説明会や適応検査が受けられるので、交通の便がよい場所で2カ所以上話を聞くと良いと思います♪

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