目をいじるなんて危険じゃないの?

憂鬱なメガネ生活といよいよお別れします。とはいえ何となく不安なので、これまで調べたレーシックの安全性と危険性についてもう一度頭の中を整理したと思います。

目をいじるなんて危険じゃないの?

「メガネは鬱陶しい!」、「裸眼で過ごせたら・・・」と思ってみたものの、目の手術ということで、”何となく怖い”という気持ちありますよねぇ。

っていうか、僕がそうです(笑)
世の中、絶対はないという思いがこの怖さの原因だと思います。

リスクとか危険というわけではないですが、これまで調べた中で手術前に確認した方がよいことを整理してみたいと思います。

治療法は医師ときちんと相談すること

僕はそもそも代表的なレーシックに絞って考えていますが、ホントはこれはいけません。
というのも、視力回復法はレーシックだけではないからです。

最近注目の「LASIK」、角膜の厚みが薄くてこれまで施術できなかった方もオッケーの「EPI-LASIK」、ハードなスポーツをする方向けの「PRK」、なんと手術なしで視力回復可能な「オルソケラトロジー」等・・・

これらの手術のうちどれを適用するかは、「自分の年齢、角膜の厚さ、現在の視力の状態、手術後に希望する視力」等を元に医師と相談して決めるべきだからです。

そのために必要なのが、詳細な適応検査です。
このため、病院選びにあたっては、検査とその後の説明が信用できるかどうかというのが、非常に重要なファクターになります。

年齢的な問題を確認

一般的に18才未満の方は、視力が安定していないためレーシックを受けることはできません。また、40歳以上の方で老眼を併発している場合、レーシックでは老眼を直すことはできないので注意が必要です。

ただし、老眼については同時に他の治療を施すことで治療することが可能です。
→詳しくは「NearVision CK

その他にもレーシックを受けられないことがあります。

全身に重篤な病気をお持ちの方: 糖尿病、膠原病などがある方。
眼の病気の方: 白内障、網膜疾患、緑内障など

これらの方は、基本的にはレーシックを受けることはできません。

大事なのは角膜の厚さ

以上のような条件をクリアした上で、もっとも大事なのは角膜の厚さです。
レーシックは、角膜を薄く剥がしてそこにレーザーを当てます。薄く剥がすのに最低限必要な角膜の厚さが確保できない場合はレーシックで治療することはできません。
このため、事前検査では角膜の厚さの測定を行います。

で、実際視力は回復するの?

これまでに、実際に話を聞いた僕の友人は全員今の状態に満足しているそうです。
手術直後に、裸眼で帰宅できる程度まで視力が回復している場合が多く、その効果をすぐに実感されている方も多いです。

一方、目標とした視力に届かなかったという方がいるのも事実です。

たとえば、術後の視力が1.0になったとして、

  • A:もともと1.5以上になりたかった。
  • B:0.8位まであがれば良かった。

この2つの場合、満足度に明らかな差が現れるのは当然ですよね。

ですから、病院が発表している1.0以上○○%とかいう華やかな言葉に、惑わされることなく、適応検査の際にしっかりとした予測を聞き出しておくことが必要なのではないかと思います。

その上で、納得して手術に取り組まないと後悔することにもなりかねません。

アレコレ書いてみましたが、一番重要なのは「適応検査&カウンセリング」で、今の現状と今後の予測をしっかり検査して貰い納得いくまで話し合うことではないかと思います。



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レーシック選びで失敗しない為には、いくつかの病院で実際に適応検査を受けて話を聞き比較するのが大事!

以下のクリニックは無料で説明会や適応検査が受けられるので、交通の便がよい場所で2カ所以上話を聞くと良いと思います♪

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